配送代行オプションについて

配送代行について

Amazon輸出の初心者がやってしまうミスとして、商品発送における失敗があります。
これは特にFBAを使ってAmazon倉庫に商品を納品する際に起こるのですが、その際、様々な注意点があります。
ここではその注意点を説明するためにインポーター(輸入者)の仕組みをご紹介いたします。

Amazon倉庫に商品を送る際の流れ

直接Amazon倉庫に直送する
直接Amazon倉庫に直送する

最初の方法はセラー(出品者)が郵便局のEMSなどを使って直接Amazon倉庫に送る方法です。
しかしこの方法は下記の理由によってAmazonがガイドラインで禁止しています。

  • Amazonに関税などの支払いが発生する可能性があること
  • Amazonが輸入者(インポーター)になってしまうこと

仮にこの方法で商品を送って届く場合もありますが、関税が発生したり税関で荷物が止まった時にはAmazonは関税の立替や商品受取に対する配慮をしてくれません。したがってこのままでは商品が届かずに破棄になってしまうか、返送代金を支払って日本に送り返してもらうかを選択しなければなりません。
こういった問題を避けるためには次のような方法があります。

現地の荷受人に荷物を送る
現地の荷受人に荷物を送る

この方法では現地に荷受人がいるため、Amazonに関税の支払いなどが発生することもなく、またAmazon倉庫へは国内発送になるためAmazonは輸入者にもなりません。したがってこの方法を使えばAmazonガイドラインに違反することなく商品を送ることができます。
ただし、この方法では現地荷受人(FBA納品代行会社やSOHOなど)になってもらう人を探す必要があり、またその業者に支払う手数料や国内発送の費用などが余分にかかります。

そこでこれを回避する方法が次の方法です。

DHLやFedExを利用して送る
DHLやFedExを利用して送る

この方法では関税を配送業者が立て替えてくれ、なおかつインボイスの記載を調整することによってAmazonが輸入者となることを防ぐことができます。
そしてこの方法の一番のメリットはAmazon倉庫に届くまでが早いということです。
仮にEMSで送った場合だと発送からAmazon倉庫の反映までが約2週間かかりますが、この方法ですと1週間もかからずに反映されます。(この期間は時期によっても異なります)
しかも現地荷受人を使わないことからもコストを抑えることが可能です。
したがってこの配送方法が一番メリットのある配送方法となりますが、DHLやFedEXなどは法人契約しかできないというデメリットがあるのです。

そこでアマポーターでは利用ユーザー様のために配送代行を行うことにしました。

配送代行を使う3つのメリット

  • 面倒な手続きを代わりにやってくれる
    面倒な手続きを
    代わりにやってくれる

    インボイスの書き方やラベルの作成、ラベルシールの貼り方など慣れない作業は面倒に思うもの。また初めての作業はやり方がわからず、不安もいっぱい。でも配送代行を使えばプロが代わりに対応してくれます。またダンボールやラベル、梱包資材など、細かい消耗品も塵が積もれば結構なコストになるのに、このプランではそういった料金もかかりません。

  • 自分で送るよりも送料が安い
    自分で送るよりも送料が安い

    多くの方がご存じの通り、配送業者というのは物をたくさん送る会社ほど単価を下げてくれます。それはDHLやFedExも例外ではありません。弊社では小売り以外にも卸も取り扱っているため、配送業者にはかなりの数を出荷しています。
    したがって設定単価もかなり安くなっており、さらに本プランはアマポーターユーザー様だけに限定しているため送料利益を取らず精算いたします。
    おそらくはこの部分だけでも月に1箱送れば十分に元が取れるのではないでしょうか。

  • 商品管理や倉庫が不要
    商品管理や倉庫が不要

    Amazon輸出をしていくと、実際に仕入れた商品の受け取り時間が配送業者と合わなかったり、商品を置くためのスペースが手狭になってきたりします。家が十分に広いという方はよいかもしれませんが、それでも商品数が多くなってくると、どこにどの商品を置いたのかを探すのが大変になったりすることがよくあります。
    しかし配送代行オプションでは仕入れた商品は直接弊社の倉庫に送っていただくため、受取の時間が合わないことや商品の在庫管理など面倒なことは一切なし。あなたはただ配送先を弊社の倉庫に指定するだけになります。

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